でんの非日常!

気になったことをまとめていきます〜

ストレスってどこ出身?

今回はゆるめです。

 

ストレス解消に何をしてる?みたいな質問をされる、することが今までに一度はあると思います。

 

基本的に普段の当たり障りのない会話中に深く考えることが苦手な私は、ゲームする〜とか適当に返していました。

 

先日、大学の先生と英語で話していると、そんな質問が飛んできました。まだカタコト英語の私は日本語とは逆に、単語や文法を考えないと話せないので、頭が回転している流れで普段自分はストレス解消に何をしているんだろうと思考してみました。

 

5秒ほどこの1週間のストレスを思い出し、答えを見つけました。

 

僕、ストレスないっす!

 

いやもちろんイラッとする瞬間はあるんです。でもそれはほんとに一瞬で過ぎ去って行くので、ストレスと呼べるほど重く心に乗りかかったりしてこないのです。

 

あまり物事を深く考えないからなのか?ただアホなのか?

いずれにせよストレスがなくて不幸になることはないと思うのでいいんですけどね。

 

アメリカ人の心理学者、ケリー・マクゴナガル氏によって行われた調査では、ストレスに害があると感じている人は死亡率が43%増加し、ストレスを抱えていてもそれが別に害にはならんだろと考えている人の死亡率はストレスのない人と変わらなかったらしいです。

ストレスの捉え方って大事なんですね。

 

これからも楽しく暮らしていきます〜

 

p.s. 大量のレポートが待ち構えていました。ストレス。

 

トゥルーマン・ショーをみたよ

小さい頃、自分以外の人は全員演技してんじゃないかと思ったことがあるわけです。

 

幼稚園のときに見たペープサートみたいな、人間型の紙に体と服を書いたペラッペラの平面が常に自分の方向を向いて立体的に見えているだけであり、しかもそれらが何時何分何秒にどこから自分の前に現れる、という計画のもとで演技しているのではないかと思っていました。

 

他人は平面であることは、相手の体に触れることで誤りであることが示されますが、自分以外の他人が演技をしている証明をするのはすごく難しいと思うんです。他人が演技をしているならこの数十年生きていて一度くらい綻びが見えるだろうし、海外旅行にも行きましたが日本語が喋れない外国人も計画に従って演技していることになります。自分以外の人が使う共通言語でもあるんですかね?

 

演技とは離れますが、似たような感覚として哲学的には哲学的ゾンビというものがあります。

Wikipediaによると哲学的ゾンビは『外面的には普通の人間と全く同じように振る舞うが、内面的な経験(現象的意識、クオリア)を全く持っていない人間』だそうです。前に述べた自分の考え、意識のある人間が共通の計画のもとで演技をしている、に対し哲学的ゾンビはそもそも意識がない人間のことを指しているんですかね。

 

1998年にピーター・ウィアー監督によってつくられたトゥルーマン・ショーという映画では、主人公のトゥルーマンが、周りの他人が演技をしているのではないかと疑い始め、その世界から脱出しようとします。

ネタバレになるのであまり詳しくは書けませんが、ぜひ見てください。1時間40分と短いので見やすいです。

 

この記事のタイトル、映画レビューみたいなのにほぼ体験談じゃないの!

 

会えない時のために、こんにちは、こんばんは、おやすみ! 

それじゃ!

ことばってすごくね? 前編

文系だったらことばの研究をしたかったんです。

 

ことばって謎だらけじゃないですか?

 

I.ことばってどこからきたんでしょう?

例えば日本語だと、

1.元々日本列島にことばを持たない日本人がいてどこかしらからことばが伝わってきてことばを話し始めた  

2.最初に日本に来た人間が元々ことばをもっていた

3.ことばは日本から生まれた

 

II.ことばはどうして発明されたんでしょう?

ことばが必要になった原因があるはずです。狩猟、食事、育児、睡眠にことばが必要ないことは人間以外の動物が証明済みです(人間以外の動物がことばを持たない場合)。

それ以外でことばが必要なもの、最初に思いついたのは(行動を伴わない)遊びでした。

しかしことばが存在しない時点で走る、歩く、踊る等の身体を使わない遊びなんて思いつかないはずです。

「情報の記録」なんてどうでしょう?

動物は系の形質や学習能力を遺伝子の中に記録していますが、もっとマクロな、ここにリンゴがあった(過去形)、これからナウマンゾウを狩りに行く(未来形)みたいな、単に生存のためだけでない、枝葉がついた(?)ことを考え始め、他者に伝える(!)なんて思いついたなら…

 

III.文法はなんで一致しないんでしょう?

日本語は、倒置なんてきざなことをしなければ基本的に、主語→目的語(補語)→動詞です。

 

私は  道路を  歩く。

 

英語は、主語→動詞→目的語(補語)です。

 

I  walk  the  road.

 

順番めちゃくちゃじゃないっすか。話し相手に反論するとき、日本語は理由を言ってから(私は〜だと思うので)最後に「反対です」と言うことができるので、理由を話している間に相手は私の意見だけ(雑念なしで)受け止め、その間にその意見について塾考することができます。

対して英語は大体の場合「私はあなたの意見に反対です」(I disagree)から始まり、その後にその理由を述べます(because〜, for〜)。最初に反対!と言ってしまうとその後の理由を聞くまで私が何を根拠に相手の意見に反対しているのか分からず、100%不快感から始まり、後半に理由を言うため相手もそれについて考える時間がありません(私が理由を説明後、直後に主語→動詞で返さなければならないため)。

だから、相手の意見を聞いて即座に回答できる英語話者は頭の回転早いな〜と思うわけです(適当)。

 

 

ことばってすごくないっすか?いっぱい力をもってて、しかも目に見えないんです。さすがに萌えます。

 

後半はいくつかの研究論文を引用しようかと考えています。いつになることやら…

 

韓国旅行記#9

最終日は東大門の古き良き韓国の建造物を見に行きました。

 

f:id:DenD:20190527114240j:image朝は人もまばらです

 

今日は8:30分くらいに起きてしまったので、朝ごはんを逃したまま、10:30にブランチを食べました。

 

旅行先で寝るのはもったいないと思ってる派ですが、そろそろ最近は疲れていたのでちょっとの寝坊も許容しましょう。

 

f:id:DenD:20190527114604j:imageカンジャンケジャンというカニ料理です 朝から優勝

 

東大門は町の名前で、実際に門があるわけではありません。

東大門どこ!って言ったら友人に罵倒されました。

 

コースに沿って坂道を歩いていきます…

 

f:id:DenD:20190527115708j:image何軒かは今も人が住んでいます。写真撮って大丈夫だったかな…


f:id:DenD:20190527115657j:image日本っぽい

f:id:DenD:20190527115701j:image君の名は。

 

東大門中心部へ向かいます。

観光地ということもあってか、高層ビルとかは立っておらず、ぎっしりとしたイメージのホンデや明洞とは異なり、開けています。

 

f:id:DenD:20190527225226j:imageやっぱり門ある…?


f:id:DenD:20190527225220j:imageさすがに行きませんでした

 

そのあとはショッピングをして、靴やTシャツを買いました。

 

f:id:DenD:20190527225507j:image晩御飯はサムゲタン  鶏肉の中にごはんが詰まっていました。

 

ということで、今夜は仁川国際空港で過ごします。 空港内の椅子はゴツゴツして2時間しかねれませんでした。

朝4時にチェックイン、7時50分の飛行機で帰国です。

 

f:id:DenD:20190527230030j:image仁川国際空港、3階Hゾーン前の椅子にて上空を激写

 

 

 

ついに韓国旅行記、完結です!

 

韓国は日本と文化が似てんのかなーって思っていましたが、意外と欧米寄りな雰囲気でした(語彙力)。

韓国のデパートや商店街、大学や空港など、割とどこでも日本語が話せる人がいるので、言語的な障壁は少なく日本人にとって旅行しやすい国なのだと思います。

次はチェジュ島行ってみたい!

 

韓国旅行記#8

昨夜は無事AM4:25に眠りにつき、8時に起きました。

 

旅行に来るといつもそうなのですが、普段は毎日朝ごはんを食べているのに、急にお腹が減らなくなるんですよね。 というわけで朝食を摂るのを忘れたまま、韓国の芸能事務所の1つであるSM Townへ向かいました。

 

正直SM Townの存在は知らなかったのですが、代表的なアーティストとしてBig Bangや少女時代、EXOなどのグループは聞いたことがありました。少女時代とか一時期ほぼ日本で活動してたしね。

 

f:id:DenD:20190526184806j:imageEXO このコーデなら自分も揃えられます。実質EXO

 

そんなこんなでお昼になってきたので、東大門の近くまでバスで移動してお昼ごはんを食べることにしました。

 

韓国ではのり巻きも有名らしいです。たしかに韓国のりは美味しいですよね。あんまり食べたことないけど

 

f:id:DenD:20190526185630j:image海苔巻き&ビビンバ  相変わらずサイドバックで存在感を放つキムチ。

 

次に向かった明洞(ミョンドン)にはロッテデパートや若者多めの商店街があるので、適当に服を買ったり、あまり使いませんが残っていた日本円を韓国ウォンに換えたりたりしました。

 

韓国ウォンは買い物では使いませんが、バス、地下鉄で移動する際に使うT-moneyカードに積み増しをするのに現金しか使えなかったりします。

基本的にはクレジットカード一枚でよく、おまけにアメリカやシンガポールではパスワード入力が必要ですが、韓国ではただカードをレジで出すだけで決済が完了します(たまにパスワードではなくサインを要求されます)。

 

f:id:DenD:20190526190254j:image日本人多め。すれ違いざまにお互い「あっ日本人だ」ってなるのが面白いです。

 

次は若者の街、ホンデです。

 

駅を出た瞬間、人がわんさか視界に入ってきます。ここ、ホンデの魅力として、公園や道で一般の人がギターの演奏や歌を歌ったり、ダンスを披露したりしています。なんでどこ歩いててもなんらかの音楽が聞こえてきてノリの良い町なんです。

 

f:id:DenD:20190526191213j:image奥、えぐいでしょ?そう、えぐいんですよ

 

f:id:DenD:20190526191323j:imageカップルか家族連れしかいません。なかなか浮きました。

 

ダンスやバンドの演奏が始まっていました。

動画を撮り忘れてしまいましたが、「ホンデ ダンス」とか検索すればいくらでも出てきます。クオリティは高いです。

 

晩ごはんはいい感じのお店で海鮮料理を食べました。

 

f:id:DenD:20190526191919j:image左下のが、イカ、サザエ、アワビの炊き込みご飯です。右上のは水ではなくそば茶です。

 

再びホンデへと戻り、2つのバンドの演奏を見ました。

 

そのうち、片方は日本語な日本語で米津玄師さんのLemonや、他にも曲名は忘れましたが日本のドラマの主題歌を歌っていて、もう片方は平井堅さんの瞳を閉じてを、これまた日本語で歌っていました。

 

K-popが日本で人気なように、J-popもある程度韓国では認知されているようですね。

 

んで、一緒に見ていた友人が、片方のバンドでボーカル兼キーボードを弾いていたイケメン高身長ボーイとツーショットを撮らないと帰れないよ?みたいなことを言い出したので、数多の女性ファンの方々の間を縫ってツーショットを撮ることができました。 後でインスタで検索してみたらフォロワーが1万人以上いたのでびっくりです。写真、額縁行きあるな。

 

https://instagram.com/970618_y?igshid=bsa39qwga3m5

この方ですね。

 

この日はもう疲れていたのでゲストハウスへ帰りました。今夜でゲストハウスに泊まるのは最後なので荷物のパッキングをして、寝たのは2時くらいだったかな?

 

最終日に同じゲストハウスに日本人の方がいました。なんか困ってて友達に電話で聞いてたっぽいけど、助けてあげればよかったかな…

 

次回、いよいよ最終日です!

 

韓国旅行記#7

#7です!

この調子だと#10とかまでいきそうです。

 

さて、ジャイロドロップが終わった頃にはすっかり暗くなり、8時くらいになってました。23時までは空いているので最後に屋内のジェットコースターに乗ることにしました。

 

今までさらっと書いていますが、各アトラクションで自分たちの順番を待つのに2〜3時間は立ちっぱなしで待っていたりします。

 

このジェットコースターは夜ということもあって今までよりは少なく、2時間弱くらい待ちました。列には制服姿のJK?JC?たちがいっぱいで、自撮りしまくっています。

 

別に自撮りするのはいいのですが、列でぎゅうぎゅうの中で自撮りされると、映らないように移動したり、電灯の光を遮らないようにしなければなりません。ずっと前にいた中学生らしき二人組が2時間常に自撮りしてその度に気を使わなければならないので、さすがにイラッとして電灯の前でさりげなく背伸びして影を作ったり、スマホを見ながら自撮りに映り込んだりする遊びをしました。愉快爽快。

 

ジェットコースターは、遊園地にあるコーヒーカップのやつ?(回るやつ)みたいなのに入れられてぐるぐるまわりながらのジェットコースターでした(説明できないので実際に行ってください)。

 

そんなこんなで22時くらいになり、帰宅です。

 

f:id:DenD:20190524005326j:imageアイススケートまであります。ちょっとやりたかった…

 

一度江南へ戻って晩ご飯です。

 

f:id:DenD:20190524005640j:imageまさかチキンには塩が合うとはな!

 

23時半。今から帰れば0時。やっとちゃんと眠れます。この数日で平均睡眠時間は4時間です。

やった、7時間は寝れる!

 

 

 

 

はい、無事2回目のクラブです。

 

今回のクラブは前回よりも激しく、大爆音と照明がピッカピカです。バブル時代のクラブの映像を探してみると、それに近いです。自分の中では「フラッシュにお気をつけください。」のテロップが画面の隅々まででかでかと表示されていました。きれいな明朝体です。

 

途中で韓国人の男性に話しかけられて一緒にリズムに乗ったりしました(踊る勇気は皆無)。

 

さて、それなりに楽しんだからそろそろ帰るかな!  お、そういえば今なんじなんだろう!しゅっ!(ポケットからスマホを取り出す音)

 

AM 2:55

 

おっとっと、そういえばウェイ系大学生だった!ついつい自覚が!

 

その後、ウェイ系大学生日本代表一行は3:00のバスでホテルに帰って4:25分に就寝しましたとさ。

 

おやすみなさい。

※ちゃんと寝坊したよ!

韓国旅行記#6

ロッテワールド、屋外編です!

 

f:id:DenD:20190522234531j:image雰囲気は◯ィ◯◯ーです

 

屋外のアトラクションはほぼほぼ刺激的な?アトラクションです。

 

屋内のジェットコースターと同様、アトラクションを待っている人が大量にいたので、見た感じ列が少ないアトラクションから乗っていくことにしました。

 

まずはジャイロスピンに乗りました。

 

f:id:DenD:20190522234959j:imageバイキングが回り続けるやつです

 

実は割とたくさんのアトラクションに乗ったので、一個一個のアトラクションの説明は短めになってしまうのです。

 

ジャイロスピンは外向きに座って、グルグル回りながら横にぶんぶん揺れます。一番上は90度を超えて、向きによってはそこから下へ真っ逆さまです。しかもシートベルトは無く、背もたれが固定されるだけなんですよ。

ジャイロスピン 興奮度:3.5/5

 

続けざまで乗ったのは、ゆっくり乗車して真っ逆さまにおちるやつです。仮にフリーフォールと呼びましょう。

 

f:id:DenD:20190523002340j:image普通にバンジードロップって書いてあったわ

 

自分たちの番になってシートに座りシートベルトを締めた後、スタッフが何やらぺらぺらと喋っています(もちろん韓国語なのでほぼBGMです)。

ただ、これだけは分かったのですが、韓国語で3、2、1のカウントダウンはハナ、チュー、セッみたいな発音で、スタッフは「ハナ、チュー」まで言って急上昇のボタンをおしやがりました。

ものすごい速さで頂まで昇り、一気に落ちます。

これまで色んなアトラクション系に乗ってきましたが、初めて死ぬかと思いました。

落ちる時は体が持ち上がって肩を固定しているバーに詰め込まれるんです。

フリーフォール 興奮度 4.5/5

 

はい、もういいや、想像しても怖いんでね

 

次はジャイロスイング?的なのに乗りました。

 

待ち時間は2時間ほどだったのでその間に朝買ったサンドイッチを食べたりしました。

 

f:id:DenD:20190523000524j:imageえぇ…こんなスイングしてたの…

 

さっきのジャイロスピンはバイキングに固定された椅子に座ってグルグル回るやつでしたが、今回は宙吊りで足がぶらぶらです。

 

あとはご覧の画像の通り、余裕で90度を超え、乗ってる間に重力の向きが変わるような錯覚を覚えました。

ジャイロスイング 興奮度:4.3/5

 

夜になってきました。

 

さて、ついにこのロッテワールドの目玉、ジャイロドロップです。

さっきのフリーフォールに似ているのですが、上がる高さが半端なく高いのと、上がるときにゆっくりと、回転しながら上がります。

 

ロッテワールドのウェブサイトによると、70m上まで上がり、時速100kmの速さで落ちるそうです。

 

f:id:DenD:20190523002927p:imageもう下から人が見えないんですよね

 

さらに、待っている間に我々の恐怖を増強させる出来事がありました。落ちて下まで来た時にその勢いで周りに強風が吹くのですが、待っているときに、その強風で近くにいた人の帽子が飛んできました。

 

これ文じゃ分かんないんでしょうね、さっきのフリーフォールを体験してる身としてはもう心が折れそうなのに、帽子が吹っ飛んできたんですよ!韓国人、ニューヨークヤンキースの帽子被りすぎだろ!

 

ついに自分の番です。そこで気づきました。シートベルトがありません。もちろん肩の上から下ろすバーはあるのですがこれまでのアトラクションではあっただけに心配です。

 

上がっている間は無心でしたね。回転しながら。

頂上で止まった瞬間、初めて走馬灯を見ました。嗚呼我が人生… せめて◯◯卒業して死にたかった… 僕のジャイロはドロップしませんでした…

 

落ちている間はよく覚えていません。たぶん思い出したくないのでしょう。スタッフは真顔で手を振りながらおかえりなさーいと言っています。絶対バイトだよ。時給いくらかな。小6の時の将来の夢はディズニーランドで掃除してる人でした。

 

ジャイロドロップ 興奮度:5/5

                             三途の川:無事ほとりまで到達

 

つづく。