dadadiary

気になったことをまとめていきます〜 吹奏楽、旅行が好き。

トルコ旅行記#3

1日目夜です!

 

晩ご飯はケバブ店となりました。

 

f:id:DenD:20200218134638j:image吉田羊は「ひつじ」さんだと思ってました

 

手前のごろごろしたやつが、元々串刺しで売られるシシケバブ、奥の少し長細いやつは挽肉のケバブです。ハンバーグみたいな感じですね。

 

シシケバブはかなり噛みにくく、生臭さがありました。なので唐辛子やサラダと一緒に食べるのをおすすめします。挽肉の方はナイフで簡単に切れ、そのままでも食べやすいです。

 

また、トルコの伝統的?な飲み物であるアイランを飲みました。簡単に言えば液体状の味がしないヨーグルトですね。

そのままだと無味ですが、肉と一緒に流し込むと合います。

 

アザーンと呼ばれる、イスラム教の礼拝の時間を教える呼びかけ(ほぼ轟音)が一日に5回トルコの街中のスピーカーから発せられます。朝と夜もあるので起こされるんですよね。ただ、中東という感じはします。

 

ホテルへ帰り、シャワーを浴びて寝ました。トルコや海外に滞在するときの注意点として、

・トイレットペーパーを持っていくこと

・お風呂セットを持っていくこと

・お水を買っていくこと

があります。ホテルによってはトイレットペーパーがないところもあるそうです。自分が泊まったホテルは2ロールあったので余裕でしたが。あと、シャンプーが泡立たないんですよね。ゴミシャンでした。

また、だいたいの国では水道水が飲めないのでお水が必要です。

 

ここで1日目終わり、ここから2日目です!

 

ホテルの朝食を食べ、歩いてトプカプ宮殿へ向かいました。

 

トプカプ宮殿は、トルコがオスマン帝国にスルタン(王様)が住んでいた宮殿です。

 

f:id:DenD:20200221155144j:image上の石板に書いてあるのは模様ではなく文字ですね

 

f:id:DenD:20200221155257j:imageタイルの間

 

昼食はトプカプ宮殿から近くのトルコ料理のお店で食べました。

 

f:id:DenD:20200221155542j:imageバイキング形式です。

 

左はグリーピース、コーンなどの炊き込みご飯です。普通の白米もそうですが、そのままでも食べれるように塩味がついています。

右はトルコ版ビーフシチューでしょうか、肉は羊肉、日本と違うのはナスが入っていることですね。上はポテトサラダですが少し液体っぽく、レモンが入っているのか酸味があってそれだけでは食べづらかったです。

 

次はアヤソフィアです。

写真では分かりにくいですが天井がとてつもなく高いのです。

 

f:id:DenD:20200221160811j:image左は修復中のようです。

 

二階には資料集に載っているようなキリストの壁画などがありました。

 

トルコではあらゆる観光スポットに入るときに手荷物検査が行われます。空港の手荷物検査と同じでスマホや金属は外に出して他のリュックなどはベルトコンベヤーからX線の検査機に吸い込まれていきます。めんどくさいですよね。

 

日本人集団と来ているので数人が先にゲートを通り、自分の番になって突然警備員らしき人から「Japon?」と言われました。

 

顔が濃いからでしょうか、日本人集団に突然トルコ人(っぽい人)が現れて驚いたようです。

失礼な。

 

地下宮殿にも行きました。

ローマ時代の貯水池として使われ、オスマン帝国時代にはそんなものがあるとは気づかれなかったようです。

 

f:id:DenD:20200221163110j:image中は真っ暗。湿度高。


f:id:DenD:20200221163106j:image魔除けのメデューサの像です。

 

以上、2日目午前でした!

トルコ旅行記#2 〜Hey, bro!〜編

1日目の午後です!

 

イスタンブールの空港に到着し、予約していたポケットWi-Fiを受け取ります。

 

自分が予約した会社の人はおらず、その友達が対応してくれるとのことだったので、らしき男性が準備してくれているのですが一向に終わる気配がありません。どうやらWi-Fiのパスワードを忘れたようです。

 

仕方なく男性は2台目のWi-Fiを起動させましたが、今度は繋がっているはずなのにネットで検索できないというバグが起こり、男性は会社の友達に電話しては最初のWi-Fiに戻り、団体客を待たせているため焦り始め…という過程で10分ほど経ってしまいました。

 

意味不明なバグのうえに男性も私も英語がうまく話せないためコミュニケーションが取れず、

 

男性「sorry, I not speak English.」

私「O.K.! O.K! thank you.」

 

O.K.とthank youは日本語の「ヤバイ」や「すごい」などのコミュ障語にあたるでしょう。陰キャは言語の壁を超えます

 

結局はなぜか最初のWi-Fiが繋がるようになったのでとりあえず解決しました。

 

その後Wi-Fiを受け取りホテル行きのバスを待っていたのですが、先程のWi-Fi問題で例の男性が奮闘し、励まし合っていたせいか、すれ違う度に「Hey,bro!」と言われるようになってしまいました。

 

仲がいい人を呼ぶときの「Hey,bro!」なんて映画の中でしか聞いたことがありません。思いがけず男の友情を育んでしまいました。

 

当初はバスでアジア側からヨーロッパ側へ橋を渡って行く計画だったらしいですが混雑が激しく、フェリーでボスポラス海峡を越えることになりました。

 

f:id:DenD:20200218044555j:image新市街です。

 

ちなみにボスポラス海峡はアジアとヨーロッパの境界なので、ボスポラス海峡を渡るだけでアジアとヨーロッパを移動できたりします。雰囲気はあまり変わらないけどね。

 

ヨーロッパ側に到着しバスでホテルへ向かいます。途中高速道路的なものに乗りましたが、渋滞が強烈で、海外特有の割り込みは日常茶飯事です。

 

ホテルはツインベッド、トイレ、シャワールーム、ストーブ、冷蔵庫と必要なものは一通り揃っていました。

ただトイレのドアを閉めようとすると残り5cmのところで見えない何かに引っかかって閉めきれず、逆にナニが見えてしまう状況でした。

 

また、水道水は飲めないので市販の水が必要です。

 

一歩外に出るとイスタンブール新市街のど真ん中なので遺跡やモスクは嫌でも視界に入ります。

 

f:id:DenD:20200218132449j:image焼き栗と焼きとうもろこしが売られています。味は日本と同じ


f:id:DenD:20200218132452j:imageトルコの赤い旗は街中に大量にはためいています

 

考古学博物館にも行きました。ギリシャローマ時代の石板や、王様の石棺などもあります。世界史知らずの私が唯一おっとなったのはアレクサンダー大王のお墓だけでした。高校の教室にコンクリートを詰め込んでできたくらいの大きさです。この表現トルコ語並に通じませんね。

 

f:id:DenD:20200218133851j:imageお墓の表面


f:id:DenD:20200218133843j:image博物館。入口前に柱ありがち

 

さて、ここで1日目の19時くらいです。

次回は1日目の夕食、ケバブから2日目までをお送りします!

 

 

トルコ旅行記#1 〜大移動編〜

大学生活3回目の春休み、今回はトルコに行きました。と言ってもこの記事を書いているのは2日目なんですけどね。

 

1日目の午後に東京へ飛行機で渡り、少し観光をしてから成田空港へ向かいました。

 

コロナウイルスが蔓延しているということで、さすがは東京、電車や屋内ですれ違う人の90%以上はマスクをしていて、トイレでは念入りに手洗いをして、さらにうがいをする人も多く見られました。

 

コロナウイルス対策で手洗いうがいをする人が多くなったからか今年はインフルエンザの感染者が例年よりだいぶ少ないらしいですね。

 

東京からカタール航空でドーハへ、ドーハから再びカタール航空イスタンブールまで向かいます。

 

ドーハ行きの飛行機は22時に出発したのですが、0時になったくらいで夕食が出ました。

前菜は梅入り蕎麦、メインは魚のマチュブース、クリスピーオニオンとレーズン、パン、黒ゴマとバニラのムースでした。

 

f:id:DenD:20200217050156j:image夜なので機内も暗いです

 

マチュブースに関してはタイ米とレーズンが特徴的で何が魚なのかわかりませんでした。梅入り蕎麦は冷蔵のせいなのかやや固めの冷麺でした。正体は分からなくても美味は美味でした。

 

エコノミークラスだったのですが、ボーイング777というだけあって機内は広く感じました。前の席との感覚は座った時に膝から10〜20cmほど間隔があり、体操座りをすることもできるほどです。大韓航空と比べるとだいぶマシでした。ちなみに成田〜ドーハはちょうど12時間です。

 

映画を最低2本見ることを決めていたので、パルムドールや今年のアカデミー作品賞など多数の賞を受賞した韓国映画「パラサイト」と、こちらも高い評価を得ている「ジョーカー」を見ました。

 

到着2時間前くらいに朝食が出ました。

メインはスクランブルエッグと鶏肉グリル、パン、フルーツ、フルーツヨーグルトでした。

 

f:id:DenD:20200217051913j:imageまた暗いですね。時差ボケ予防のために東京時間で朝食が出てくるようです。外はまっくらです。

 

特に言うことはありません。スクランブルエッグにグリルです。

 

ドーハの空港では乗り継ぎに1時間半ほどあったので空港内のお店を練り歩きました。

お土産は観光客向けに高くしてあるらしく、キーホルダーひとつでも1000円超でした。

 

f:id:DenD:20200217130714j:imageアラブ感が出てきました

 

個人的にはゲートからバスで飛行機まで向かうのは初めてでした。飛行機の真後ろや下から飛行機を覗くことができるので普段撮れない写真も撮れちゃったりします。

 

f:id:DenD:20200217131124j:imageこの飛行機内でお腹を壊すことになります

 

ドーハ〜イスタンブール間は4時間ですが、成田〜ドーハの12時間と比較するとゴミみたいなもんなので、映画「グリーンブック」を流しつつ寝ました。

 

ここで本日2回目の朝食です。現地時間で8時くらいなので外は明るいです。

 

f:id:DenD:20200217131439j:imageジャガイモとマスタード、パン、フルーツ、ピーチヨーグルトです。

 

成田〜ドーハ間の飛行機でもそうでしたが、カタール航空ではスリッパは支給されず、代わりに靴下が一足ずつ準備されていました。数時間同じ姿勢で靴を履くのはきついのでスリッパって以外とありがたいんですよね。

 

イスタンブールのサビハギョクチェン空港に到着後、入国審査を経て予約していたWi-Fiを取りに行きます。ちなみに入国審査は顔を見られてスタンプを押されるだけでした。

 

今回は移動だけだったので特に面白い写真などはありませんでした。

次回、トルコ旅行記#2〜Hey, bro!〜編です!

スマイルは0円。

暖冬ですね。鹿児島はいつもより暖かく、今冬は手袋をしたことがありません。場合によっちゃマフラーやネックウォーマーも外しています。チャリを5分ほど漕ぐと汗が滴るので。

 

店員さんに対して高圧的な言い方や、横柄な態度をとる人っていますよね。

ネットじゃ叩かれまくってるのに今だ存在するの、根が深すぎでしょ。そういう遺伝子の家系があるのかしら。

 

「お客様は神様」という言葉がありますが、店側が商売辞めたらそいつらは生きて行けないのでどちらかというと神様は店側だと思うのです。

 

個人的な思いですが、店員さんに対してタメ語で話したり、レジの採算のときに無反応でバッとビニール袋を取り去って行くのを見るのが気持ち悪いんですよね。

なのでセルフレジがあるお店ではセルフレジを利用しています。

 

私はレジの採算後に「ありがとうございます」もしくは店員さんが遠くにいて声が届かない時は小さく会釈をするようにしています。

 

なぜ感謝を口に出したり会釈をしたりするかというと、言葉は無料だからです。同様に首を45度くらい傾けるのも実は無料です。

 

言葉を発するのが有料ならありがとうとかわざわざ言ったりしませんよ。でも言葉を発したり体を動かすことって無料なので、本当は感謝の気持ちなんて持っていなかったとしても「ありがとう」の5文字を発することで店員さんが不快にならないのなら、言った方が、コミュニケーション全体としては得な感じしませんか?

 

マクドナルドのスマイルも0円でしょう?

無心で口角を上げて目を細めるだけなので無料なのですよ。でも調子に乗って友達と来てふざけてスマイルを注文する中学生くらいのクソガキに対しては、店員さんは不快になるかもしれませんね。(あくまで個人の感想です。)

 

 

お金を払って有料な商品を買い、店員さんに高圧的な態度をとる輩は、無料で買えるものをもっと知ってくれないかな、と思うんです。

2020年、大発見をしてしまいました。

まずいです。ついに月1更新ブログになりつつあります。現在大学生なのですが、全力を出して何故か暇が無いんですよね。でも来月はかなりブログを書けると思います。2月は決まっているイベントが多いので。

 

明けましておめでとうございます。2020年ですね。

 

先日、大学でカナダ人の先生と英会話の練習をしていて、正月に初詣に行ったか話になりました。人混みが嫌いなので自分は行きませんでしたが、先生は三つも行ったそうです。

 

そんなことはどうでも良くて、みなさん「神社」と「お寺」の違いって分かりますか?

私は大学3年の今まで分かりませんでした。てか日本って仏教だけじゃないの?「神道」ってなんですか、字面はかっこいいですね。

以下、その英会話中の会話です。

 

ぼく「I don't know the difference between temple and shline.」

 

先生「No, no no....(眉間が無くなるほど顔をしかめる)」

 

カナダ人女性に日本の宗教(神道の発展と仏教の広がり)とそれぞれ専用の施設「神社」と「お寺」について説明される人生です。まあ彼女は30年ほど日本に住んでるんですけどね。

 

そんで、ちょうど来月外国人向けに日本の神社について説明する機会があるので、それとなく二個年下の1年生がそれを知ってるか試してみました。

 

ぼく「さすがに外国人なら神社とお寺の違いなんか知らないよね〜(ワイ、神社とお寺の違い知ってんぜ!)」

 

1年生男「そうですね、神道が日本固有で、そのあと仏教が外国から流れてきたことも言うべきかも知れません。」

 

ぼく「そ、そうね!(なに?普通どっちも固有だろ)」

 

嗚呼、悲しいかな。既知の上に追加情報をかましてきました。しかし彼は法律を学ぶ者、電気系の私が張り合おうと思ったのが間違いだったのです。そんな私に同情の意を表してくれる人がいることを信じて、簡単に神社とお寺の違いについてメモしておきます。

 

 

【速報】神社とお寺、違う

 

1.神社

神道の信仰に基づく祭祀施設

・皇室や偉人、義士などが神として祀られる(太宰府なら菅原道真日光東照宮なら徳川家康みたいな)。

・宗教法人である神社本庁が管理している。

 

2.お寺

・仏教の出家者が修行を行う施設

・寺の配置、用途、名称は統一されていない。

・一般に、大師、薬師、不動尊がある。

 

神社は神が祀られている施設、寺は修行を行う施設なんですね。後者は仏教縛りが無ければジムと一緒ということですね。

 

2020年、知的好奇心多めでいきましょう。

目が悪いって案外いいもんですよ

 自分は目が悪いのですが、目がいい人はきれいくっきりな映像しか見れないのに対して、目が悪い人って裸眼の状態で歪んだアバウトな映像と、メガネできれいくっきりの映像と2つの世界の見方を状況に応じて選んで見ることができるので、目が悪い人の方が案外幸せに世界を見ることができると思うんですよね。

 

と、言うことで近視であることのメリットとデメリットを数点挙げてみました。あくまで個人的な考えですので視力が良い人はははあ近視の人は大変だなぁくらいの気持ちで読んでください。

 

・メリット

 

1. 細かいことに気づかない

・当然ですよね。視界のどこかで小さいものが動いてもそれがわからないので何かに集中したいときには近視が最適です。例えば勉強してるときに蚊とか虫が目の前を通ってもわかんないです。蚊取り線香いらずですね。

 

2.街中で知り合いと鉢合わせする危険性がない

・正確には知り合いとばったり鉢合わせしてもこっちは気づかないからここ誰か知り合いいるんじゃないか!とか思わなくてもいいし、万が一気付いてしまって後からあのとき無視したじゃん!とか言われても、目が悪くてわからんかったわ〜とかぬかしておけば良いのです。陰キャには便利スキルです。

 

3.グロテスクな汚れに気づかない

・本日大晦日、吾輩は風呂掃除をしていました。我が家のお風呂は一部にカビが生えているのですが、目が悪いので掃除するときにうわ汚ない!きもい!触りたくない!とかならないです。数多のカビ、散乱する髪の毛に気付かないので。

 

4.メガネをとると「イケメン!」と言われがち

・別にうれしいのですが、刹那で見慣れるようです。

 

5.繁華街の灯りが綺麗

・よく見る繁華街の灯りがぼやっとなってる写真ありますよね。近視にとってはそれ、常です。

 

f:id:DenD:20191231231337j:imageこんなやつ

 

6.みんな美人、イケメン

・読んで字のごとくです。

 

(番外編)1Q84の世界観が楽しめる

・番外編です。自分は近視と乱視もちなのですが、乱視だとひとつのものがたくさん見えるので、村上春樹さんの小説1Q84にでてくる2つの月がいつも見えるようになります。以前暇な時に真剣に月を見てみると7個ありました。黒い布の上で爪切りをひっくり返すと再現できます。

 

・デメリット

・目が見えない

 

以外と近視(乱視)なのも悪くないでしょう?これから一生近視なのでこうやってポジティブに考えるしかないんですけどね。

良いお年を!

海鮮丼って夢があるよね

暇つぶしにブログを更新しようと思いましたが今日は暇つぶししかしていないことに気づきました。こんにちは。今起きた方はおはようございます。

 

2019年も終わりですね。今年は旅行記がいっぱい書けたので私としてもブログを書くのが楽しかったです。

 

基本的に料理の写真を撮るときは、年1しか食べられない料理とかゴリうま料理しか撮らないのですが、見返してみると今年は、海鮮丼、ラーメンをよく食べていたらしいので、今回は今年食した海鮮丼を取り上げたいと思います。

 

ちなみに私はすき家の牛丼(並)(紅ショウガは大盛り)を貪り尽くすくらいなので決してグルメでも大食漢でもありませんのでハードルはブリッジしても見えないくらい地面なので。

 

 

1.ベイサイドプレイス博多

志賀島海ノ中道を繋ぐフェリーが宿る港にあります。2月くらいに食べました。

やはり中国人や韓国人の観光客が多く、店主の方がカタコト英語で「ここに名前書いて!」「あんたの席ここやで!」と案内していたのが印象的でした。

 

海鮮丼はとなりのお汁とともに出されます。お汁にもお魚が入っていて海づくしです。

港の市場だけあってお魚も新鮮です。美馬。

 

f:id:DenD:20191215161737j:image実際にはおぼんは横の状態でだされます。この写真はバグです。

 

2.居酒屋(国際通りのどこか)

店名は忘れてしまいました。沖縄、国際通りの居酒屋だったことは確かです。

海ぶどうを食べてみたかったので頼んでみたら予想外に多く群れていました。

写真だと見えにくいですがちゃんと魚のお刺身もご飯に乗っています。

 

f:id:DenD:20191215163753j:image見てくださいこのプッチプチの海ぶどう

 

3.(韓国のいいお店)

次はお店の場所さえ覚えていません。韓国ソウル、ホンデの近くです。

と思ったら写真の右側のナプキンに店名が書いてありますね。そうでした、一文字の店名、이か어ですね。蕎麦茶が出てきたことだけは覚えています。

左側の緑色の野菜が乗っかってるのが海鮮丼です。パプリカや貝類(ホタテとか)とご飯が混ざっていました。

この海鮮丼、普通の海鮮丼ではなくてアッチアチなんですよね。ソウルの寒い夜には最適でした。

 

f:id:DenD:20191215172424j:image海鮮丼以外は、眉間に眉が寄りました。

 

3.5 カンジャンケジャン

もはや海鮮丼ではありませんが同じくソウルで食べたウマウマカニ料理を紹介します。

カニまるごと一匹をいただきます。お味噌汁もカニでいっぱいです。

 

f:id:DenD:20191215173312j:imageご安心を。2人分です。

 

4.北海道の海の幸、親子丼

ラストです!てか海鮮丼食べ漁ったみたいな書き方したけど全然食べてないやん。

 

北海道に行ったわけではなく、街のデパートで北海道物産展があったので、そこの食堂で食べました。

大体の海鮮丼は後から醤油をかけていただくのですが、この海鮮丼は最初から米に醤油が染み込んだものを使っていました。

ちなみに親子丼は、いくらと鮭ですね。添え付の天ぷら、そばも天才です。

f:id:DenD:20191215173850j:imageうまいもんを凝縮した料理

 

海鮮丼やカニをご紹介いたしましたが、海鮮丼ってのはおいしいのはもちろんのこと、地域によって海鮮の種類や食べ方が変わっていて興味深いです。さらに海鮮は赤、白、ピンクと色鮮やかなので、出された時の美しさにも惹かれるのだと思います。まさに「美・味」ですね。

 

来年も海鮮すし大好き委員会、頑張っていきましょう。