dadadiary

気になったことをまとめていきます〜

暫定おススメ映画 洋画編

自分はひとつのことを集中してできない派なのでお勉強などしつつ映画を見たりします。ということで今回は個人的おススメ映画を紹介します。

 

イエスマン"YES"は人生のパスワード /監督 ペイトン・リード

 銀行員カールは最初は友達からの食事の誘いや融資などすべてに"NO"と答え周りを拒絶していたが、知り合いから"イエスマン"になるためのセミナーに誘われ、セミナーで多くの参加者や代表にどんな誘いにも"YES"と答えると誓わされ、半信半疑ながらカールは"YESMAN"になり始める。

 

トゥルーマン・ショー /監督ピーター・ウィアー

 生まれて一度も島を出たことがないトゥルーマンは、ある日死んだはずの父親と道ですれ違い、話しかけようとしたところで父親が何者かに連れ去られ、しかもそれを気にも留めない周りの人々に対し不審を感じ始める。実は彼は生まれたときからずっとライブ中継で世界に行動が公開されており、父親、母親、親友だと思っていた人々はみな役者であった。

 ちなみにイエスマントゥルーマン・ショーの主人公はどちらもジム・キャリーという俳優が演じています。「幸」と「不幸」の表情の移り変わり方が0から100まで一瞬で変わるのが天才的です。

 

最強のふたり /監督エリック・トレダノ

 パリに住む大富豪のフィリップは脊髄損傷を負っており、自身の介護者に粗雑で失業者であったドリスを雇う。ドリスはフィリップ家にある金の卵を盗んだり駐車場の前をふさいでいた車の運転手を殴るなど最初は問題ばかりであったが、障害者としてではなく健常者としてフィリップに接するドリスをフィリップは気に入り始める。

 

・セッション /監督デミアン・チャゼル

 偉大なジャズドラマーに憧れたアンドリューはアメリカで最高峰の音楽大に進学する。彼が入ったバンドの指導者であるテレンスは演奏中の彼に折り畳み椅子を投げつけたりわざと不完全な状態で有名な大会に出させてバンドのメンバーや客から反感を買わせるなど、誰もが恐れる鬼教官であった。

 自分は基本的に吹き替え版は見ないのですが、この作品はぜひ字幕版で見ることをおすすめします。テレンス役のJ・K・シモンズの地声から恐怖と狂気が吐き出されてきます。