dadadiary

気になったことをまとめていきます〜

シンガポール旅行記#3

2日目です。

バイキングの朝食を食べて、今日はいきなりタクシーを呼びます。

向かった先はインターレイスです。タクシーの運転手はインターレイス・コンドミニアムと呼んでいましたが、要するにマンションです。まるでLEGOのように直方体のコンドミニアムが積まれた形をしています。

 

敷地に入って写真を撮っていると、警備員に住民でないなら入らないでくださいと注意されてしまいました。当たり前ですね、住宅ですもん。やはり観光客が敷地に入ることが多いのか、見ると警備員がたくさんいました。

 

その隣にはサザン・リッジズという、森に囲まれた空中回廊があります。ここでの感想はズバリ、暑いというものです。 飲み物の購入をしぶった私は友人の水を借りて命からがら森を歩きました。この旅行中、私の脳内メーカーの35%は「暑い」でした。夏バテなのか「食べたい」は2%、「飲みたい」が50%、残りは「食べたい」以外の人間三大欲求です。

 

サザン・リッジズから南へ進み、ラブラドールステーションからケンブリッジステーションへMRTで向かいます。

 

MRTは昨日から使っているのですが、要するにJRです。ただ、移動するときに必ずカードの積み増しをしなければならないとか、チャージする台が一駅に2個しかないのでひどく混む、というJRにはない不便さがあります。

 

ケンブリッジステーションから外に出るとそこはシンガポール国立大学病院です。そこからシャトルバス(1.5SPD)でキャンパス内へ入れます。 シンガポール国立大学は2018年のランキングでアジア1位の大学です。というだけあって、とにかく広すぎ、高低差ありすぎです。階段ばかりなので自転車などはおらず、せいぜい電動キックボードを見るくらいです。

 

シンガポールの街や大学ではママチャリやスケボーではなく、アクロバットやエクササイズのためのマウンテンバイクや、蹴らなくても進むキックボードをよく見かけました。

 

ある程度散策を続けた後、廊下を歩いていると日本語研究会の方々と遭遇したので、彼らが作った日本語のステッカーを買ったり、写真を撮ったりしました。日本人はいい人アピールができたのかと思います。

 

せっかくなので大学のTシャツを購入して、次はシンガポールの西側にある博物館と南洋工科大学へ向かいます。

 

いやー暑いですね。

 

博物館ではシンガポールの歴史や、よくわからない映画を見たり、軍隊の敷地へのバスツアーへ参加することができます。バスツアーは我々3人だけだったのですが、入り口では本物のアサルトライフルを持った兵士がいたり、訓練中の兵士を見たりすることができました。本物の銃を見たのは初めてだったので一生懸命何の銃か確認しようとしましたが、やはり観光のバスといえども通り過ぎる兵士全員がこちらを見てきて怖いのであまり目を合わせることができませんでした。

 

バスツアーの後に短い映画を観ましたが、内容はよくわかりませんでした(日本語字幕がない上に、途中で入りました)。

 

2日目、午後3時まででした。

f:id:DenD:20190317194504j:image灼熱のサザン・リッジズ
f:id:DenD:20190317194453j:imageシンガポール国立大学のプール(プール撮って良かったのかな…)
f:id:DenD:20190317194500j:image軍の基地内の塔(入隊と卒隊で2度登るそう)